こちらは現在期間限定でお出ししている「若波 純米酒」。

「若波(わかなみ)」は、福岡県大川市の若波酒造が1922年(大正11年)に創業以来、大切に造り続けている銘柄です。
蔵のすぐそばを流れる雄大な筑後川は、流れるさまが若々しく勢いのある波のように見えることから、「若い波を起こせ」という願いを込めて名前が付けられました。

蔵では「味の押し波・余韻の引き波」というコンセプトを掲げ、ぐっと押し寄せる旨味と、すっと引いていく余韻のような心地よい味わいを目指して酒造りをしているそうです。(大川観光協会HP 参考)
実際に飲んでみた!若波 純米の味の特徴
グラスに注ぐと、華やかすぎない穏やかな香りがふわっと広がります。
口に含むと…
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やわらかく心地よい米の旨味がじんわりと押し寄せ
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酸味が優しく味を整え、後味はすっきりと消える
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全体に透明感があり、重さを感じさせない軽快な飲み口
という印象で、クリアでゆったりと飲める飲み口です。
飲み口まとめ
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甘み:控えめで自然な米の甘み
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酸味:やさしく味わいをまとめる
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キレ:後味がすっと消える軽快さ
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香り:穏やかで瑞々しい印象
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印象:押し寄せる旨味と引く余韻が両立した、食中酒向け
海鮮料理とのおすすめペアリング
若波 純米は、脂ののった魚でも繊細な魚でも、料理の味を邪魔せずに寄り添うタイプの食中酒です。
ということで海彦オススメの海鮮料理はこちら!
● お刺身盛り合わせ(白身・青魚)
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旨味と脂のある 青魚
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繊細で淡い味の 白身魚
それぞれの魚本来の旨味をそのまま引き出し、後味を軽やかに整えます!
● 塩焼き系
塩気と香ばしさを、若波のスッキリとした透明感がやさしく包み込みます!
● サワラのたたき
若波の軽快な酸味が、サワラの脂をすっきりリセットし、お箸もお酒も止まりません!
まとめ
若波 純米は、蔵の名前に込められた若い波のような躍動感を感じる食中酒です。
ぐっと押し寄せる米の旨味と、すっと引く余韻が心地よく、どんな海鮮料理とも調和しやすい一本。
日常使いはもちろん、食卓にそっと寄り添う普段の一本としてもおすすめです
こちら期間限定ですので、海彦にいらした際はぜひお試しください♪
▶︎若波酒造公式サイトはこちら