みなさん、「白イカ」というイカをご存知でしょうか!
甘くてもっちりとした刺身が美味しい白イカですが、海彦ではこの白イカの刺身に加えて、
沖漬けや、
チャンジャ、
墨クリームコロッケ
といったオリジナルメニューもございます!
さらにこの沖漬けやチャンジャ、墨クリームコロッケは、冷凍にしてオンラインショップや食べチョクにて販売もしています!
ここで気になるのは
「白イカというのは他のイカと何が違うのか」、
「白イカを使うことでどんな特徴があるのか」、
ということで、白イカと、比較対象として全国的にポピュラーなスルメイカの違いについて比べてみました!
白イカとは?
白イカは、山陰地方で呼ばれている「ケンサキイカ」のこと。
釣れたて白イカ!
夏を中心に水揚げされる高級イカで、身が透明感のある白色をしていることから「白イカ」と呼ばれています。
甘みが強くねっとりした食感が特徴です。
刺身や寿司といった生の状態で食べると、その上品な旨みが際立ちます。
スルメイカとは?
スルメイカは、日本各地で広く漁獲されるもっともポピュラーなイカです。
※写真はイメージです
秋から冬にかけて旬を迎え、価格も比較的リーズナブル。
肉質はややしっかりしていて、加熱調理しても旨みが残りやすく、煮物・炒め物・干物など幅広い料理に利用されます。
スルメイカの自家製一夜干し
白イカとスルメイカの違い
特徴 | 白イカ(ケンサキイカ) | スルメイカ |
---|---|---|
旬 | 夏(6〜9月) | 秋〜冬(9〜12月) |
味わい | 甘みが強く、とろけるような食感 | 旨みが濃く、しっかりした歯ごたえ |
利用される料理 | 刺身・寿司・沖漬け | 煮物・炒め物・干物・イカ焼き |
価格 | 高級品、贈答用にも人気 | 手頃で家庭料理の定番 |
どちらが美味しい?
「生」で食べるなら白イカが圧倒的におすすめ。
透明感のある身に甘みが詰まっており、漁師さんの間でも「最高級の刺身用イカ」として扱われます。
海彦では刺身や沖漬け、チャンジャにしています。
また、墨クリームコロッケは、ぷりっとしたイカの身を大ぶりにしているため、白イカ本来の甘みや食感を最大限活かしながら、生とはまた違った美味しさをお楽しみいただけます♪
一方でスルメイカは、加熱しても旨みが逃げにくく、干物や炒め物にすると存在感を発揮します。
海彦ではこのしっかりとした身質を活かして、香味醤油炒めや一夜干しにしてお出ししています。
噛めば噛むほどに美味しいスルメイカは、お酒のお供にもぴったりです♪
つまり、白イカは「生食向き」、スルメイカは「加熱調理向き」と覚えるとわかりやすいです。
甘みや食感を活かした「白イカ沖漬け」
そんな白イカの甘みとねっとり感を最大限に引き出すのが「沖漬け」。
釣り上げてすぐに特製ダレへ漬け込むことで、鮮度と旨みを閉じ込めた漁師料理です。
海彦では、島根県沖で水揚げされた新鮮な白イカを使い、特製の醤油ダレで漬け込んだ「白イカ沖漬け」を通販でお届けしています。
ご家庭でご飯やお酒のおともとしてはもちろん、アレンジレシピにも使える逸品です!
↓アレンジレシピはこちらから♪
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白イカの甘みとピリッとコチュジャンが美味しい「白イカチャンジャ」
白イカの甘みとコリコリとした食感を活かした逸品が「白イカチャンジャ」。
新鮮な白イカを細切りにして、特製コチュジャンダレでじっくり和えています。
噛むほどに広がる白イカの旨みと、ピリッとした辛さがクセになる味わい。
ご飯のお供やお酒のおつまみにはもちろん、アレンジレシピの素材としてもお楽しみいただけます。
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甘みとぷりっとした食感を活かした「白イカ墨クリームコロッケ」
白イカの旨みと濃厚なイカ墨をたっぷり使った贅沢な一品が「イカ墨クリームコロッケ」。
ホワイトソースにイカ墨を練り込み、さらに白イカの身を加えて仕上げています。
外はサクッと香ばしく、中はとろけるようなクリーミーさとイカ墨の深いコク。
そのまま食卓のおかずに、またパーティー料理にも映える自慢の逸品です。
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白イカでつくった、噛むほどに美味しい一夜干し!
一夜干しはスルメイカでつくることが多いですが、海彦では島根県名産の白イカの美味しさを楽しんでいただきたい!ということで、白イカで作ってみました!
生が美味しいとお伝えした白イカですが、一夜干しにすることで白イカならではの甘みやもっちり食感が生かされた美味しさに!
他ではなかなか見られない逸品に仕上がりました♪
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ご自宅で気軽に白イカを堪能したい方はぜひお試しください!
さらにお手軽に楽しみたい方や、白イカとスルメイカの食べ比べをしたい方は、ぜひ居酒屋海彦までお越しください♪
島根のイカを楽しみましょう!!