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【写真募集中】2027年1日1魚カレンダーを一緒に作ろう!応募方法・写真の条件・楽しみ方

2027年の「1日1魚カレンダー」を、皆さんの写真で一緒に作りませんか?

海鮮 海彦では現在、山陰(島根県・鳥取県)の海や水辺にまつわる写真を募集しています。釣った魚はもちろん、日本海の夕日、漁港、宍道湖の風景など、あなたが撮影した「とっておきの一枚」で2027年のカレンダーに参加できます!

応募締切は2026年11月30日。希望する日付は先着順です。

誕生日や記念日を自分の写真で飾ることもできます。まずは1日1魚カレンダー写真応募ページで、空いている日付を探してみてくださいね♪

 

「1日1魚カレンダー2027」とは?みんなの写真で365日を作る企画です

海彦では、日々さまざまなお客様と魚のこと、釣りのこと、山陰の自然のことをお話ししています。

お客様との会話の中で、私たちも知らなかった魚や場所について教えていただくことがあります。

そんな経験から、「一人ひとりが持っている発見や思い出を集めて、みんなで何かを作れたら面白い!」と考えました。

そこで生まれたのが、写真を募集して作る「2027年 1日1魚カレンダー」です。

2027年の1月1日から12月31日まで、全部で365日。応募者が希望の日付を選び、その日の一枚となる写真を送る仕組みです。

写真を応募した方だけでなく、完成したカレンダーを見る方にも、山陰の魚や水辺の魅力を楽しんでもらいたいと思っています。

2027年1日1魚カレンダーの完成イメージ

※完成イメージです。実際のデザインは変更になる場合があります。

 

なぜ海彦がカレンダーを作るの?写真に残したい山陰の海の思い出

同じ山陰の海でも、楽しみ方は人それぞれです。

釣り竿を手に海へ向かう人、海岸から夕日を眺める人、家族と水辺を散歩する人。

見ている景色も、心に残る瞬間も違います。

例えば、誰かにとってはいつも見慣れた漁港でも、別の誰かにとっては一度訪れてみたい景色かもしれません。

釣り上げた一匹の魚も、その人にとっては忘れられない一匹かもしれません。

そんな一人ひとりの目線で撮った写真が365日分並んだら、どんなカレンダーになるのでしょうか。

カレンダーを開くたびに、知らなかった魚や景色、誰かの思い出に出会える。そんな一冊を目指しています。

山陰の海の風景と魚の魅力を伝える写真

山陰の海の風景も大切な思い出のひとつ。

 

カレンダーに写真を応募するメリットは?自分の一枚が特別な日を飾る!

① 誕生日や記念日を、自分の写真で飾れる

このカレンダーでは、応募者が希望する日付を選べます。

自分の誕生日、家族の誕生日、結婚記念日、初めて魚を釣った日など、思い入れのある日に写真を応募できるのが特徴です。

「この日は自分の写真!」と思える日があると、いつもの日付も少し特別に見えてきませんか?

ただし、希望日付は先着順です。

同じ日に何件も受け付けることはできないため、気になる日がある方は早めに空き状況を確認してみてください。

 

② 自分の撮った一枚が、誰かの新しい発見になる

あなたが見つけた魚、きれいだと思った夕日、何度も通った海辺の景色。

それをまだ見たことがない人もいるはずです。

カレンダーに写真が載ることで、「こんな魚がいるんだ!」「この場所、行ってみたいな」と感じてもらえるかもしれません。

自分の思い出が、別の誰かの山陰の自然への興味につながる。そんな楽しみも、この企画にはあります。

 

③ みんなで完成させる過程も楽しめる

完成したものを買うだけではなく、写真を選び、応募するところから参加できるのが今回のカレンダーの面白さです。

まだ空いている日付を探したり、家族と「どの写真がいいかな?」と相談したり。
手元の写真を見返す時間も、カレンダー作りの一部になります。

応募は一人一回限りではありません。一人で複数の日付に応募することもできます。

お気に入りの写真が何枚かある方は、それぞれ別の日付への応募も検討してみてください。

 

釣りをしなくても参加できる!応募できる写真の例

「1日1魚カレンダー」という名前ですが、魚が写っていない写真でも参加できます。

海彦が募集しているのは、山陰(島根県・鳥取県)の海や水辺に関わる写真です。

例えば、次のような写真を探してみてください。

  • 釣った魚:マダイ、アジ、イカなど、釣りの思い出が詰まった一枚
  • 水辺の生き物:海や水辺で見つけ、自分で撮影した生き物
  • 海の風景:日本海の夕日、波、海岸、港に並ぶ漁船
  • 湖や川の風景:宍道湖、中海、山陰の川などの水辺の景色
  • 家族や友人との思い出:釣りや水辺で過ごした日の写真(人物の同意が必要です)

大きな魚を釣っていなければ参加できない、という企画ではありません。

高価なカメラで撮った写真だけを募集しているわけでもありません。条件を満たしていれば、スマートフォンで自分が撮影した写真も候補になります。

「こんな写真でも大丈夫かな?」と思った方は、応募できる写真の例をまとめた記事も参考にしてください。

写真の応募方法は?スマホからの手順をわかりやすく紹介

応募ページでは、希望の日付を選び、必要事項と写真を入力して送信できます。複雑な準備は必要ありません。手順を順番に紹介します。

 

ステップ1:2027年のカレンダーから希望日を選ぶ

まずは1日1魚カレンダーの応募ページを開きます。1月から12月までの月を選び、希望する日付を探してください。

日付欄では、空きがある日と受付済みの日を確認できます。

誕生日や記念日など、気になる日付が空いていたら選択しましょう。

日付は、応募の送信が完了した順に先着で受け付けます。

日付を押した時点で確保される仕組みではないので、写真をあらかじめ用意しておくとスムーズです。

1日1魚カレンダーの応募画面で希望日付を選ぶ様子

応募ページで希望する日付を選べます。

 

ステップ2:魚の名前・撮影者名などを入力する

フォームには、魚の名前、撮影者の表示名、メールアドレスなどの入力欄があります。

撮影場所やコメントは任意です。コメント欄は200文字以内なので、撮影時の思い出や「この景色が好き!」という気持ちを短く添えるのもいいですね。

魚が写っていない風景写真の場合も、フォームの必須項目を確認して入力してください。

不明点がある場合は、送信前に募集ページの案内を確認しましょう。

 

ステップ3:横長4:3の写真を選ぶ

写真は横向きの4:3が指定されています。アップロードできるファイルサイズは20MB以内です。

スマートフォンの写真を使う場合は、縦長のままになっていないか、比率が合っているかを確認しておきましょう。

応募できるのは、原則として自分自身で撮影し、権利を持っている写真です。インターネットで見つけた他人の写真を使うことはできません。

 

ステップ4:応募規約を確認し、同意して送信する

写真を選んだら、応募規約・免責事項を確認して必要な同意欄にチェックを入れ、「この日付に応募する」ボタンから送信します。

応募受付後には掲載審査が行われます。

送信したすべての写真の掲載が確定するわけではありません。

詳しい条件は必ず公式の応募規約をご確認ください。

▶ 1日1魚カレンダーの写真応募ページはこちら

 

応募前にチェック!写真の条件と注意事項

みんなで気持ちよく作るカレンダーだからこそ、応募条件の確認も大切です。

  • 山陰(島根県・鳥取県)の海に関わる写真であること
  • 写真の向きと比率は横長4:3、ファイルサイズは20MB以内
  • 応募者本人が撮影し、単独で著作権を保有していること
  • 人物が写る場合は本人の同意を得ること。必要な親権者等の同意も必要
  • 採用写真の著作権を海鮮 海彦に無償譲渡し、配布・販売・広告等に利用することに同意すること
  • 応募規約・免責事項の全文を確認すること

また、同じ日付への応募は送信完了順で先着1件となります。

一人で複数の日付に応募できますが、日付を選んでいる間の仮確保はありません。

 

採用写真の著作権の扱いは特に重要です。ご自身の写真を応募する前に、写真応募規約・免責事項を必ずお読みください。

 

海彦が伝えたいのは「島根の海の素晴らしさ」

海彦が大切にしている理念は、「島根の海の素晴らしさを伝える」ことです。

お店で魚を「食べる」楽しみを届けるだけでなく、釣りや海との出会いを「楽しむ」、ブログや発信を通して魚や海について「知る」。

そんな活動を大切にしています。

このカレンダーは、特に「楽しむ」と「知る」を、皆さんと一緒に形にできる企画です。

 

写真を撮った人も、見る人も、山陰の海を楽しめる

釣りをしている人なら、釣り上げた瞬間のうれしさ。
釣りをしない人なら、何気なく立ち寄った海岸で見つけた美しい景色。

どちらも、その人にしか残せない一枚です。

写真を応募することで、もう一度その日の出来事を思い返せます。
そしてカレンダーを見る人は、自分では出会ったことのない風景や魚に触れられます。

大切なのは「すごい写真を出さなきゃ」と身構えることではありません。

まずは、自分が好きだと思った山陰の海や水辺の写真を一枚探してみてほしいのです。

山陰の海や水辺の風景を写真に残す楽しさ

 

よくある質問|1日1魚カレンダーへの写真応募

Q. 魚が写っていなくても応募できますか?

はい。山陰の海や水辺に関わる写真も募集しています。詳しい写真の例はこちらの記事をご覧ください。

 

Q. スマホで撮った写真でも大丈夫ですか?

はい。横長4:3、20MB以内などの応募条件を満たし、ご自身が権利を持つ写真であれば応募できます。

 

Q. 一人で何枚も応募できますか?

はい。一人で複数の日付に応募できます。ただし、同じ日付の受付は先着1件です。

 

Q. 希望日を選んだら、その日は確保されますか?

いいえ。日付選択時に仮確保はされません。応募の送信が完了した順に受け付けられます。

 

Q. 写真を送れば必ず掲載されますか?

応募受付後に掲載審査があります。掲載が確定するものではない点をご理解のうえ、規約を確認してご応募ください。

 

Q. 応募の締切はいつですか?

今回の写真募集の締切は2026年11月30日です。希望の日付がある場合は、募集ページで現在の受付状況も確認してください。

 

2027年の「1日1魚カレンダー」を、一緒に完成させませんか?

2027年1日1魚カレンダーへの写真投稿を募集

 

スマートフォンの写真フォルダを、少しだけ見返してみてください。

釣りに行った日の一匹。家族と歩いた海岸。思わず立ち止まって撮った夕日。

普段は誰かに見せる機会のなかった写真が、2027年の一日を飾るかもしれません。

一枚だけの参加も、複数の日付への参加も大歓迎です。

写真を選ぶ時間も、希望日を探す時間も、ぜひ楽しんでください♪

2027年の365日を、皆さんの思い出で少しずつ埋めていきたいと思っています。

釣りが好きな方も、海辺の景色が好きな方も。あなたにとっての「とっておきの一枚」を、ぜひ見せてください!

写真募集締切:2026年11月30日

▶ 【写真を応募する】2027年1日1魚カレンダー募集ページ

応募の前には、募集ページと応募規約・免責事項を必ずご確認ください。

  • この記事を書いた人

海彦スタッフ

県外から島根にやってきた大学陰生。
魚を捌いている様子や仕込みの様子、メニューのこだわりポイントをインタビューしてブログ記事の執筆を行う。
山陰の魚や日本酒の知識を身につけながら、美味しい魚の食べ方やお酒に合う料理を模索中。

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