7月も中旬、気温は毎日30℃超え。
そう、夏がやってきました!
ということは…
毎年大人気のあの貝が登場しました!
「白バイ貝」です!

大ぶりな白バイ貝をお刺身に♪
白バイ貝が入ってくると、今年もこの季節が来たな~と感じます。
島根では比較的なじみのある貝ですが、県外から来られたお客様には、初めて見る方も少なくありません。
見た目はやや大きめの巻き貝。食べてみると、コリコリとした食感と、かむほどに広がる甘みが楽しめます。
海彦では現在、白バイ貝を「刺身」と「煮付け」の2種類でお出ししています。
コリコリとした食感を楽しむ白バイ貝の刺身
白バイ貝のおいしさを、そのまま味わいたい方にはお刺身がおすすめです。

白バイ貝の刺身:コリッコリで甘みのある白バイ貝を存分に♪
口に入れると、まず感じるのがコリコリとした心地よい歯応え。かむほどに、貝ならではの甘みとうま味がじわじわと広がります。
白バイ貝は身が大きく、食べ応えがあるのも魅力です。
島根の白バイ貝を初めて食べる方にも、まず味わっていただきたい一品です。
うま味をじっくり楽しむ白バイ貝の煮付け
もう一つのメニューが、白バイ貝の煮付けです。

白バイ貝の煮付け:噛むほどに旨味が出てきます♪
殻付きのままじっくりと煮ることで、白バイ貝のうま味と煮汁の味が合わさり、刺身とはまったく違ったおいしさになります。
つまようじなどを使い、くるりと身を取り出しながら食べるのも巻き貝ならではの楽しみです。
身の部分だけでなく、奥まできれいに取り出せたときは嬉しいですよね…。
刺身の歯応えを楽しむか、煮付けの染み込んだ味を楽しむか。迷ったときは、ぜひ両方を食べ比べてみてください。
刺身と煮付け、あなたはどちら派?
同じ白バイ貝でも、調理方法によって印象は大きく変わります。
コリコリとした歯応えと、白バイ貝本来の甘みを楽しみたい方には刺身。
煮汁の味とうま味が染み込んだ、お酒のアテにぴったりな味わいを楽しみたい方には煮付けがおすすめです。
どちらか一方を選ぶのもよいですが、それぞれに違った魅力があるので食べ比べもおすすめしています!
お好きな食べ方を見つけてみてください♪
自宅で楽しみたい…「白バイ貝のさばき方」は以前の記事でチェック!!
島根県のスーパーでは、たまに白バイ貝が売られていることがあります。
しかし自宅で食べてみたい方にとって、少し難しそうに感じるのが殻から身を取り出す作業かと思います。
以前、海彦ブログでは、白バイ貝のさばき方を写真とともに詳しく紹介しました。
下処理の方法や刺身にするまでの流れを知りたい方は、こちらの記事をご覧ください!
白バイ貝、気になる方はお早めに!
白バイ貝の仕入れの状況によっては提供できない日や、売り切れになる場合があります。
気になっている方は是非お早めに!
刺身と煮付けの2種類をご用意して、皆さまのご来店をお待ちしております♪
