今日は、緊急のお知らせです!
なかなか立派なサイズのノドグロが入荷しました!
せっかくのノドグロなので、今回は夜の居酒屋営業だけでなく、ランチでも楽しんでいただこうと思います。
ということで、本日10月9日(金)と明日10月10日(土)の2日間限定で「ノドグロ丼」をご用意します!
ランチでは初登場です!!
しかも今回は、そのままのお刺身か、炙りかを選んでいただけます♪

ナイスサイズのノドグロ!!
ノドグロ丼は「そのまま」と「炙り」の2種類!

ノドグロといえば、上品な白身と豊かな脂が魅力の魚。
今回のノドグロ丼は、お好みに合わせて2つの食べ方から選べます。
そのまま|ノドグロの脂と甘みを楽しむ
まずは、お刺身のまま味わうノドグロ丼。
ノドグロならではのやわらかな身と、口の中に広がる脂のうまみを楽しめます。
「ノドグロのお刺身って、こんなにおいしいんだ!」
そんな発見をしていただけたら嬉しいです。
炙り|香ばしさが加わる、もうひとつのおいしさ
もうひとつは、表面をさっと炙ったノドグロ丼。
炙ることで香ばしい風味が加わり、そのままのお刺身とは違った味わいを楽しめます。
脂の豊かなノドグロは、炙りとの相性も抜群!
どちらにするか、究極の2択です!!
ところで、ノドグロって本当に喉が黒いの?
ここで、ノドグロのちょっと面白い雑学をひとつ。
ノドグロという名前、実は正式な魚の名前ではないんです。
標準和名は「アカムツ」。
赤い体をしているのに、なぜノドグロと呼ばれるのでしょうか?
その答えは、口の中にあります。
ノドグロの口を開けて奥をのぞくと、なんと中が黒いんです!
この特徴から「喉黒(ノドグロ)」という名前で呼ばれるようになりました。
外側はきれいな赤色なのに、口の中は真っ黒。
魚の名前って、面白いですよね!

口の中が真っ黒!
「白身のトロ」と呼ばれる理由は?
ノドグロは、よく「白身のトロ」と呼ばれます。
その理由は、白身魚でありながら脂を豊富に含んでいること。
島根県の水産試験場の調査では、浜田漁港に水揚げされるノドグロの中には、脂質含有量が25〜30%に達するものもあると報告されています。
もちろん、すべてのノドグロが同じ脂の量というわけではありませんが、それほど脂の豊かな魚なんですね。
それでいて、身は白く、上品な味わい。
高級魚として人気があるのも納得です。
島根には「どんちっちノドグロ」というブランドも!
もうひとつ、島根ならではの豆知識をご紹介します。
島根県浜田市には、「どんちっちノドグロ」という水産ブランドがあります。
浜田の「どんちっち三魚」として知られるのは、アジ・ノドグロ・カレイの3種類。
「どんちっち」という名前は、浜田の伝統芸能である石見神楽の囃子を表す言葉に由来しています。
魚のブランド名に、地元の伝統文化が使われているなんて素敵ですよね。
ちなみに、今回入荷したノドグロが「どんちっちノドグロ」というわけではありません。
山陰には、こうした地域ならではの魚の文化もあるんです♪
ノドグロ丼は10月9日・10日の2日間限定です!
さて、そんなノドグロを今回は丼で楽しんでいただきます!
普段は塩焼きや煮付けで食べることも多いノドグロですが、今回はお刺身と炙りのどちらかを選べる特別なノドグロ丼。
夜の居酒屋営業はもちろん、ランチでもご用意します。
せっかく立派なノドグロが入ったので、この機会にぜひ味わっていただけたら嬉しいです。
提供日は本日10月9日(金)・明日10日(土)の2日間限定。
数量には限りがありますので、売り切れの際はご容赦ください。
皆さまのご来店をお待ちしています♪
参考資料
農林水産省「のどぐろの干物|にっぽん伝統食図鑑」
島根県「消費者のみなさま|どんちっち三魚」
島根県水産試験場「トビウオ通信 No.6」
