4月も中旬に差し掛かり、なんと先日の松江市では25℃を超える夏日が記録されたそうです。
もう冬の気配はすっかりなくなってしまいましたが、海彦には春の魚たちが続々とやってきています!
そんな中でも特にお店にたくさんいるのが、この 「アジ」。

先日こちらの記事でアジのなめろうについてご紹介した頃から、
「あ~アジのなめろう食べたいな~」
と思っていましたが、念願叶って今回、大量のアジがやってきました!
お刺身はもちろんのこと、フライにしても、なめろうにしても、干物にしても、美味しいアジ。
こうして文章を打っているとやたら「味」と変換ミスしてしまうアジ。
身近すぎて逆に記事で取り上げられることが少なかったアジ。
「そもそもなんでアジという名前なのか。」
「アジフライってなんであんなに美味しいんだろう。」
「ちょっとアジ、獲れ過ぎじゃないか!?」
と、気にしてみるとたくさん疑問が出てきました。
ということでまずは、なぜアジという名前になったのかについて、調べてみました!
アジの名前の由来:味が良いから
まずアジの名前の由来を調べてみると、
「その味の良さに由来している」
というのが通説だそうで、「味が良いからアジ(鯵)と呼ばれるようになった」というなんともシンプルな理由でした。
こうして文章を打っている今も何度も間違えそうになっていますが、アジの名前の由来はそのまま味の良さから来ていたということで、納得の間違えやすさでした。

レアメニュー|アジの握り
なぜアジは味が良いのか
ここで気になってくるのが、「なぜアジはあんなに美味しいのか」ということ。
食べていていつも思うのが、アジは身そのものからも旨味をしっかりと感じられ、かつフライにしてもその旨味が消えることなく美味しいのってすごいよなと。
アジフライは他の白身魚のフライとは違う、唯一無二のポジションを確立している印象もあります。

海彦で人気のアジフライ|肉厚でふっくら♪
アジの味が良いとされる理由①:いつ食べても美味しいから
アジは年中スーパーで見かけるイメージがあるという方も多いのではないでしょうか。
アジには、
- 個体ごとの味のばらつきが少ない
- 季節による極端な変化が出にくい
という特徴があり、これが味が良いとされる理由の1つ目と考えられます。
アジの味が良いとされる理由②:どんな食べ方でも成立するから
アジ料理と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。
- 刺身
- 焼き
- 干物
など、さまざまな調理法が思い浮かんだのではないでしょうか。
身の水分量や味のバランスも良く、どんな調理をしても美味しい。
だからこそ、味のいい魚として認識されやすかったと考えられます。

アジのなめろう
味が良いアジ。ご賞味ください!
なんともシンプルな理由だったアジの名前の由来。
確かに納得の味の良さです。
海彦ではお刺身やアジフライ、アジのなめろうなど様々な料理でお出ししていますので、気になる方はぜひその味の良さをお試しください!
皆さまのご来店を心よりお待ちしております♪
