前回お届けした「写真で利き刺身・初級編」。
アジ、ヒラメ、ノドグロの3問に挑戦していただきましたが、皆さん何問正解できましたか?
今回はちょっと難しくしまして、第2弾「写真で利き刺身・中級編」!
今回も、海彦のランチや居酒屋で実際にお出ししてきた刺身の写真から出題します。
頼れるのは、刺身の色や皮目、そして写真に残された魚の特徴だけ!
初級編を全問正解した方でも、今回はちょっと悩むかも……?
それでは「写真で利き刺身・中級編」、第1問いってみましょう!
第1問 この派手なヒレの魚は何でしょう? ★★★☆☆

第1問
中級編、最初の問題はこちら!
お刺身を見ると、透明感のあるきれいな白身。
刺身だけで魚を当てるのは難しそうですが……
注目してほしいのは、魚の大きな胸びれ!
青緑色の斑点が入った、なんとも特徴的なヒレをしています。
さらに、赤みを帯びた魚体もヒントです。
この特徴的な魚、分かりますか?
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↓
正解は……「ホウボウ」!
正解はホウボウでした!
ホウボウを知っている方なら、大きな胸びれを見た瞬間に分かったかもしれません。
魚の姿はかなり特徴的ですが、お刺身になると透明感のある白身。
「この魚から、こんなお刺身になるんだ!」
というところにも注目してみてください♪
それでは、ここからさらに難しくなります!
第2問 皮目を見て分かる? ★★★★☆

第2問
続いてはこちら!
今度は魚の頭も尻尾も写っていません。
淡い色をした身に、黒っぽい皮を残したお刺身。
注目するなら、やっぱり皮目でしょうか。
ここでヒント!
海彦では、この魚をお刺身だけでなく骨付きの塩焼きでお出しすることもあります。
さて、何の魚でしょう?
↓
↓
↓
正解は……「イサキ」!
正解はイサキでした!
黒い皮の色と、小さい鱗、そして表面を軽く炙っている点が写真からのヒントでした。
写真だけで分かったら、かなりすごい!
それではいよいよ、中級編の最終問題です!
第3問 この皮付きの白身魚は何でしょう? ★★★★★

第3問
最後はこちら!
魚の頭も、尻尾もありません。
頼れるのは、刺身の身と皮目だけ!
これはかなり難しいのではないでしょうか。
そこでヒントをひとつ。
名前には「タイ」が付きますが、マダイと同じタイ科の魚ではありません。
さらにもうひとつ。
島根でも漁獲される魚で、高級魚として扱われることがあります。
さあ、中級編最後の一問!
この魚は何でしょう?
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↓
↓
正解は……「アマダイ」!
正解はアマダイでした!
これは難しかったのではないでしょうか?
ピンク色の皮&炙っている、そして分厚めに切り出された刺身という点が写真からのヒントでした。
とはいえ、刺身になってしまうと魚そのものの特徴が一気に少なくなるので、中級編最後にふさわしい難問だったかと思います!
中級編、何問正解できましたか?
今回の「写真で利き刺身・中級編」に登場したのは、
ホウボウ・イサキ・アマダイ
の3種類でした!
初級編と比べると、かなり難しくなったのではないでしょうか?
今回使用した写真も、これまで実際に海彦のランチや居酒屋でお出ししてきた魚たちです。
季節やその日の漁・仕入れによって、お出しする魚は変わります。
「今日はどんな魚があるんだろう?」
そんなところも楽しみながら、その日出会った魚を味わっていただけたらと思います♪
そして、中級編まで全問正解した方。
次はいよいよ……
「写真で利き刺身・上級編」!?
さらに難しい問題にも挑戦してみたいと思います!
魚の写真がたまったら、また開催しますのでお楽しみに♪
刺身が食べたくなったら海彦まで!
そして、ここまで魚の刺身を見て新鮮な魚の刺身が食べたくなったそこのあなた!
海彦では日替わりでランチの海鮮丼、定食の一皿、居酒屋では一品メニューや盛り合わせとしてお出ししていますので、この記事を読んでお刺身が食べたくなった方はぜひお試しください!

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旬の魚を使っているので、タイミングによって色々な種類のお刺身がお楽しみいただけます!
皆さまのご来店を心よりお待ちしております♪