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写真で利きフライ!写真だけで魚の種類を当てられる?海彦の全3問クイズ

先日、魚のフライについての記事を作っていたときのこと。

これまで海彦のランチに登場したフライの写真を見返していたのですが、あることに気がつきました。

 

今まで登場したフライの種類、多すぎないか。

 

ただ、そんなフライの写真を並べてみると、同じ「魚のフライ」なのに形も大きさも全然違うんです。

最初は「揚げたらみんな同じに見えるのでは?」と思っていたのですが、よーく見ていると、意外と見分けられるものもありまして。

そこで、ふと思いついた新企画!

 

その名も「写真で利きフライ」!!

 

海彦のランチに登場したフライの写真を見て、何の魚か当てていただくクイズです。

─写真だけでわかるのか。

─そもそも誰に向けた企画なのか。

という疑問はいったん置いておきます(笑)。

今回は初級・中級・上級の全3問。

写真を見て答えを考えてから、少し下へスクロールしてみてくださいね。

それでは、さっそくスタートです!


第1問|難易度★☆☆ まずは定番の魚フライ!

記念すべき第1問はこちら!

写真で利きフライ第1問 海彦ランチに登場した魚フライ

この形、見覚えのある方も多いのではないでしょうか?

幅のある身が左右に広がっていて、いかにも「魚のフライ!」という姿。

定食屋さんでもおなじみのメニューなので、今回はサービス問題かもしれません。

ヒントは、海彦ランチでも人気の定番メニューということ。

 

さて、何の魚でしょう?

 

 

……答えは決まりましたか?

 

 

それでは正解発表!

 

 

正解は、アジフライです!

これは比較的わかりやすかったでしょうか。

アジフライといえば、サクッとした衣と、ふっくらした身の組み合わせが魅力ですよね。

海彦ではランチの「海彦定食」や「大漁膳」の一品として登場するほか、居酒屋の「本日のおすすめ」に単品で並ぶこともあります。

今回は「定番のフォルム」が大きなヒントでした!

1問目を当てられた方、お見事です♪


第2問|難易度★★☆ 海彦に来たことがある方ならわかるかも?

続いて第2問。

今度は、先ほどとはかなり雰囲気が違います。

写真で利きフライ第2問 細長い魚のフライ

おっ、細長い!

第1問のアジフライとは形がずいぶん違いますよね。

実は、フライに合わせたお皿の形もヒントになっています。

海彦のメニューをご存じの方なら、この長さでピンと来るかもしれません。

 

さらにヒントを出すなら、衣の中はふわっとした食感の魚です。

 

もうわかりましたか?

 

それでは正解!

 

 

あなごフライでした!

これは当てられましたか?

海彦のランチには、「ドンと一本!ニコイチあなご」定食というメニューがあります。

あなごのフライと天ぷらを一緒に楽しめる、あなご好きにはうれしい組み合わせです。

同じあなごでも、フライと天ぷらでは衣の食感が違うので、食べ比べるのも楽しいんですよね。

あなごの身はふんわりしていて、外側のサクサクした衣との対比も魅力。

 

居酒屋メニューでは、あなごフライ単品でお出ししています。

今回は、形に加えて「海彦のメニューを知っているか」が正解への近道でした!

ここまで2問正解なら、かなりいい調子です。


第3問|難易度★★★ わかったら海彦マスター!?

いよいよ最終問題!

最後は少し難しくしてみました。

写真で利きフライ第3問 大きく細長い魚のフライ

さて、こちらは何のフライでしょう?

第1問のアジフライと似ているようで、よく見ると少し細長い形。

そして、1尾分でなかなかの大きさ!

海彦のランチでは毎日のように登場するわけではないので、食べたことがある方は少ないかもしれません。

 

 

 

さあ、答え合わせです!

 

 

 

正解は、カマスフライでした!

これは難しかったのではないでしょうか。

この日は良いサイズのカマスが入ったので、その大きさを生かした、インパクトのあるフライになりました♪

「カマスってどんな魚?」という方のために、魚の姿もご紹介します。

カマスの姿 写真で利きフライ第3問の答え

カマスはこんな魚です!

 

こうして魚そのものの姿とフライを見比べると、「なるほど、この形になるのか!」と少し納得しませんか?

3問目まで当てた方、お見事です!


何問正解できましたか?写真で利きフライ・結果発表!

それでは、今回の正解をおさらいしましょう。

問題 難易度 正解 見分けるヒント
第1問 ★☆☆ アジフライ 定番の開いた形
第2問 ★★☆ あなごフライ 細長い姿
第3問 ★★★ カマスフライ 大きさとやや細長い形

 

0問正解:大丈夫です!衣をまとった魚を写真だけで見分けるのは、思った以上に難しいです(笑)。

1問正解:まずは定番を押さえられたら十分!次はぜひ2問正解を目指してください。

2問正解:かなりの魚フライ通かもしれません。あと一歩!

3問正解:お見事!海彦マスター、あるいはお魚博士の称号を差し上げたいです♪

 

こうして写真を見比べると、魚によって形や大きさが違うのがよくわかります。

今回は海彦の料理写真を使った、ちょっとしたクイズ企画でした。

「おいしそう!」と思っていただけたら、それだけでも企画は大成功です!


魚のフライは、魚によって何が違う?

今回登場した3種類は、同じフライでも食べたときの印象がそれぞれ違います。

 

アジフライは、サクサクの衣と魚らしい旨みが魅力。定食のおかずとしてもおなじみです。

あなごフライは、ふわっとした身の食感が特徴。長い姿のインパクトもあって、食卓に登場すると目を引きます。

カマスフライは、淡泊な白身を楽しめる一品。大きなカマスが入ったときは、見た目の迫力もあります。

 

魚の種類だけでなく、大きさや身の厚み、衣の付き方でも食感は変わるので、食べ比べてみると新しい発見があるかもしれません。

ちなみに、今回の企画を考えるまでは、私もここまでフライの写真をじっくり見比べたことがありませんでした。

何気なく食べていた料理も、写真を並べると違いが見えてくるものですね。

皆さんは、どのフライが一番食べたくなりましたか?


フライが食べたくなったら、海彦へ!

いかがだったでしょうか!

写真だけで魚を当てる「利きフライ」、思いつきで始めた企画でしたが、なかなか楽しくなってしまいました(笑)。

海彦では、魚のフライをランチの定食や大漁膳、居酒屋の一品メニューなどでご用意しています。

その日の仕入れや季節によって、登場する魚が変わるのも楽しみのひとつです。

海鮮丼とアジフライがついた海彦の大漁膳

海鮮丼とフライがついたボリューム満点の大漁膳。この日はアジフライでした♪

今回登場したアジフライ、あなごフライ、カマスフライも、いつでもすべてそろっているわけではありません。

その日の漁獲状況によってお出してできる魚の種類も変わりますので、どのフライが食べれるのかはその日になってからのお楽しみです。

そして、お店でフライを見かけたら、ぜひ今回のクイズを思い出してみてください。

「これは何の魚かな?」と考えてからメニューを見ると、いつもの食事がちょっと楽しくなるかもしれません。

次に写真がたまったら、第2回「写真で利きフライ」も開催できるでしょうか……?

まずは今回の3問、皆さんの正解数をぜひ教えてくださいね♪

皆さまのご来店を心よりお待ちしております!

  • この記事を書いた人

海彦スタッフ

県外から島根にやってきた大学院生。
魚を捌いている様子や仕込みの様子、メニューのこだわりポイントをインタビューしてブログ記事の執筆を行う。
山陰の魚や日本酒の知識を身につけながら、美味しい魚の食べ方やお酒に合う料理を模索中。

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